AQUIRAX&あいちトリエンナーレ・長者町会場

今日は窯冷め待ち日となり、
ぜひとも見逃したくなかった刈谷市美術館AQUIRAX宇野亜喜良展と、
まだ半分しか観ていなかったあいちトリエンナーレの残り、
納屋橋と長者町会場を廻って、久しぶりに街をうろついてきました。

まずは何年かぶりに降りた刈谷の駅前の変貌ぶりに驚きつつ、
新鮮さを失わない宇野亜喜良さんの耽美世界にどっぷり浸かって大満足。

今日はお祭りということもあり、お昼から廻った長者町は大にぎわいで、
中には1時間待ちという会場もあり、トリエンナーレ大盛況でありました。
作品はもちろん、普段は立ち入れない古い建物が会場となっているので、
そちらも大変興味深いものがありました。

途中「純喫茶クラウン」(ここも会場のひとつです。)でひと休み。
ここでは参加作家浅井裕介さんの赤絵のうつわでコーヒーがいただけました。
お店で60年前から使用しているカップ&ソーサーに絵付コラボしたものだそうです。

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浅井さんは別会場の長者町繊維卸会館にインスタレーションの作品もありました。
行列待ちはしましたが、地元開催のトリエンナーレなので、
大盛況はうれしいなと思いつつ、うろうろしてきました。
会期は今月いっぱいなので、お近くにお住まいでまだの方はぜひどうぞ!
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by studio-tokuda | 2010-10-23 22:41 | つれづれ | Comments(0)
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