30年ぶりのベーコン


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30年前のカタログです。
1983年6月30日〜8月14日東京竹橋近代美術館。京都、名古屋でも開催でした。






先日やっと、豊田市美術館ベーコン展に行ってきました。
卵&ベーコン!ではなくて・・アイルランドの画家です。
FRANCIS BACON フランシス・ベーコン。
30年ぶりでした。
竹橋の近代美術館で初めてたくさん作品を見た時の衝撃は
今も憶えています。
その時の印象が美術館の空間も含めて
ひとつの映像になって、脳みその中にずっとありました。
今回30年ぶりに見たらどんな感じなのか
とっても楽しみにしていました。
できれば同じ竹橋近美で見たかったのですが・・・。




今回見た印象は、前回ほどの衝撃こそありませんでしたが
やはりベーコン作品のわけの判らなさには
強く魅かれるものがあります。
どんな作品か説明するのはむつかしいですが
パラパラ漫画をパラパラしている状態が
絵に閉じ込められているとでも言いましょうか・・・
って、これじゃ全然判りませんね。。。あはは
気になる方はぜひ見に行ってくださいね。
特設HPはこちらです。




30年前のカタログをひっぱり出してみました。
同じ作品も何点かありましたが
まったく憶えていません・・・。
でも30年前に見たベーコン作品が
今の私の一部になっていることは確かです。
豊田市美術館は天井の高い
スコーンとした素敵な空間で大好きですが
ベーコンはやはり少しダサめの空間
ちょっと天井の低い空間で見たかったなと思ったりして
会場を後にしました。
また30年後に見たらどんな感じかな・・・(生きてるのか?)





ゲリラ豪雨や記録的大雨、降ってますね。
洗濯物も洗い直しで大変でした。
仕事場も、大雨で孤立しかけたことがあり
雨が降ると川の水位が気になります。
被害がでませんように。
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by studio-tokuda | 2013-07-29 09:34 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
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Commented by chin at 2013-07-31 15:17 x
まったくもって情けないのは、始めに思ったのは、『ふぅ〜ん、トックンそんなにベーコンを食べていなかったんだぁ』と思ったこと。
どれだけ食い意地が張っているのやら・・・。
私も竹橋に観に行きました。同じ図版も持っています。30年も前になるんですかぁ〜・・・。
パステル調の色調とは裏腹の、隠された陰な部分を垣間見た様で、感情的には少々キツかった記憶があります。

トックンの辺りは、雨の具合はどうですか?
東京も最近ではすっかり亜熱帯の気候です。
最も苦手な気候・・・。
秋が待ち遠しいよぉ。
Commented by studio-tokuda at 2013-07-31 19:01
chin 様
そうですよ!30年ですよ・・・。。。
ベーコン作品は、たしかにちょっとベーコン臭いかも・・
こちらも同じで、ゲリラ豪雨さんたびたびやってきてます。
私は夏好きなんで、結構快調でございます。
夏のつぎは秋が好きで、じつは春はちょいと苦手。冬は×!
身体気をつけてね〜♡
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