あいちトリエンナーレ その1

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名古屋市美術館です。藤森照信氏『空飛ぶ泥舟』事前予約必要と思いあきらめていましたが
当日予約でも大丈夫だったようです。6人も入るなんてびっくり。テーブルのお茶室だそう。








8月から始まっていた『あいちトリエンナーレ2013』
窯冷め待ち日に、やっとこさ行ってきました。
3年前に始まりました。今回2回目です。
今年は写真撮影可の作品が増えており
そんなところにも時間の流れを感じつつ
ひたすら歩き廻ってきました。
次の日!には筋肉痛でしたが
久しぶりにいろいろチャージ☆楽しい時間でした。
少しですが、撮影可の作品ご紹介です。







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名古屋市美術館からスタート。いつもの入口とは違う動線で建物に入りました。
今回トリエンナーレのテーマは『揺れる大地』

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Blast Theory ブラスト・セオリー作品。名古屋市美術館を出て、すぐ近くの高架下会場へ。
東日本大震災で被害を受けた船が運ばれていました。

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タブレット&ヘッドフォンを借りて体験します。

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納屋橋会場です。ボーリング場跡です。
ボーリングのレーンが5分に一回くらい飛び出してくる作品。
どなたの作品か忘れました。ごめんなさい。

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青木野枝さんの作品。
もともとあった建物のパーツと一体化していて、おもしろいです。
野枝さんは名古屋市美術館も岡崎会場にも作品あり。
ムサビ同世代なんで、がんばってるなとうれしくみていました。

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名和晃平氏作品。泡あわ泡あわ泡あわ〜〜。。。広い会場です。
お風呂のシャンプー泡?巨大山脈!!! できることならこの泡の中駆け抜けたかったでっす。



納屋橋会場には映像の作品もたくさん。
Angelica MESITI アンジェリカ・メシティさんの作品が
心に残りました。
自身のルーツ音楽を、異国で暮らす中で披露している4人の映像でした。
次は長者町と愛知県美術館です。
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by studio-tokuda | 2013-10-14 11:48 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
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