伊藤慶二さんの穴窯 その - 1



d0156360_0374479.jpg








ムサ美油絵学科の大先輩でもある伊藤慶二さんが
17日から4日間ほど、穴窯をたかれていました。
髙島屋ミニ個展のため、見学はあきらめていましたら
まだやってるから見においでと、ご連絡いただき(感謝・涙!)
3日目の夜、お邪魔してきました。
土岐市から可児市に抜ける、歴史のある五斗蒔街道沿い
美濃焼伝統産業会館の奥『美濃陶芸村』の中に
慶二さんの穴窯はあります。
もう20年以上前に、2年程かけて
ご自身でつくられたそうです。








d0156360_038016.jpg

焚き口です。この日は朝からずっと雨でした。
窯はざっくり言って、大きなかまぼこ型をしています。
焚き口から奥の煙突に向かってほんの少し傾斜しています。(奥が登っています。)
焚き口から右側に行きます。

d0156360_0381472.jpg

d0156360_0382823.jpg

d0156360_038433.jpg

d0156360_0385539.jpg

奥の煙突です。

d0156360_03945.jpg

d0156360_040336.jpg

少しブレていますが、後方から見た窯の全体です。

d0156360_0401534.jpg

d0156360_0403046.jpg

その - 2に続きます。
[PR]
by studio-tokuda | 2013-12-25 00:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://studiotoku.exblog.jp/tb/20144591
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 慶二さんの穴窯 その - 2 髙島屋ミニ個展終了しました >>