現実逃避旅 その1


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高田佳子さんはムサビ時代の古い友人です。
本職は書籍や雑誌のデザイナーですが、山好きが高じ近年あちこちのお山で
コケやシダの植物写真をとっています。

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こちらは日本じゃありません。

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国分寺くるみギャラリーで29日までやってます。
目印はホッピーの提灯???あははホッピーはお隣でっす。








ちょうど古い友の初個展もあり
ここいらで少し、自分自身をチャージする必要も感じ
金曜日午後から、現実逃避大会旅してまいりました。
展覧会もいろいろ。
今まで日本でしっかりみたことのない
『 ジャン・フォートリエ 』と『バルテュス』展
どちらもしっかりたくさんみるのは初めて。




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フォートリエは、具象から抽象へ変遷していく過程がとっても興味深く、好きでした。
優れたダンサーでもあったということにびっくり。映像で御本人を見て、納得。
バルテュスは、今回初しっかりみて
あまり好きではないこと発見。

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東京ステーションギャラリーも都美術館もひさしぶりでした。
ステーションギャラリーの壁は、美しいです。
黒い部分は木製のレンガがはめ込まれていたところで、戦争で焼けた跡だそうです。

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初めての東京芸大美術館で、法隆寺展もみてきました。
国宝の『吉祥天立像』&『毘沙門天立像』に見惚れてまいりました☆
お隣の資料館でやっていた、火事で焼けてしまった壁画のデジタル修復映像も
興味深いものがありました。
キモゆるキャラのせんと君とツーショット写真撮っていただき、おまけラッキー♡






夏至の夜は、私の焼き物始めのふるさと
国分寺松籟窯跡に建った新しい兒嶋画廊
オープニングパーティーにレッツラゴ☆
大盛況でした!
六本木から移転のNEW兒嶋画廊は
藤森照信さんの設計で、またもやヘンテコリンです。

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5年ほど前に建った兒嶋邸こちらの外壁は銅。

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こちらが新しい兒嶋画廊。ブリキです。木造です。
中は床も壁も漆喰が塗り込めてあります。
でかい柱は黄肌という木だそうです。
その2に続きます。
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by studio-tokuda | 2014-06-23 23:58 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
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