2017年 04月 20日 ( 1 )

「波切」に行ってきました


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お醤油をかけて混ぜていただきました☆☆☆しあわせな味です♪








仕事場の桜はすっかり花びらも散り
先っちょから葉っぱが開いてきました。
そろそろ生地作りもタイムリミット。。。
おひとりサマータイムも復活。
朝も早から、粘土と格闘しております。
そんなこんなでありますが
先週末土曜日には、◯十年振りに?現実逃避旅??
三重県は志摩の大王町「波切」に行き
懐かしき灯台と、美しき海をながめてまいりました。









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迷路のような細い階段が楽しくて、いろいろ歩き廻っていたことを憶いだしました。





「波切」は絵描きの町で有名です。
10代の美術科高校生時代
学校の伝統行事で、二泊?ほどの研修旅があり
みんなでイーゼルを立て、油絵を描いていたのです。
「波切」が、鰹節作りで有名な場所とは
全く知りませんでした!






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今回は料理家山脇りこさんにお誘いいただき
りこさんのお仲間と共に「かつおの天白さん」
昔ながらの鰹いぶし小屋を
見学をさせていただきました。
海からすぐの場所に建つ「鰹いぶし小屋」では
昔ながらの製法で、鰹節が作られていました。
備長炭の原料として使われる『ウバメガシ』の薪をくべ
いぶして作られるそうです。
今回伺った燻し小屋も
10代の頃に前を通っていたのかと思うと
なんだか不思議な気持ちになりました。






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いかだのように見えるのは、真珠のベッドです。

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その後は、車で20分ほどの志摩観光ホテルを見学
目の保養をさせていただきました ♪
素敵な空間でした、泊まりたし!





天白さんに、鰹のお話もいろいろお聞きしました。
ここの鰹節は伊勢神宮には欠かせないものであることや
最近は鰹さんたちが日本にたどり着く前に
アジアでごっそり獲られてしまうことなどなど。
やきもの原材料入手困難問題と同じような
今という時代の持つ
同じ悩みを抱えているんだなあと
いろいろ考えさせられました。
日本の伝統食、食べることは守ることでもあるってことで◎
みなさまも鰹節、ぜひどうぞ!
楽しい時間でした。



5月3日〜6日「陶芸作家展2017」
5月10日〜16日→ JR名古屋髙島屋さんで恒例のミニ個展です。
またお知らせします。
生地作りもあと少し!がんばんべ☆
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by studio-tokuda | 2017-04-20 23:33 | つれづれ | Trackback | Comments(0)