<   2016年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

11月いろいろ催しのお知らせです


d0156360_22514081.jpg

私は05番のサテライト会場での参加です。










寒暖差激しい今日この頃
今日は窯をたいていたのですが
寒くて足元に電気ストーブをつけていました。
11月催したくさん、ざっくりお知らせです。








◉11/12〜20日 下北沢、器と珈琲のお店「織部」さんにて三人展。
多治見で学んだ女子3人ってことで、企画してくださいました。
三木あゆみさんと矢倉藍子さんとご一緒です。
私作品ほんの少しで、会場にもいけませんが。。。

d0156360_2364048.jpg







◉11/18〜27日『ATAMI ART EXPO』個展で参加です。
なぜか熱海です・・あははは。
よく判ってませんが、ご縁に巡り会い面白ろそ!ってことで
参加させていただきます。
18日あたり週末会場に行きます。

d0156360_22514456.jpg







◉11/23〜12/6日JR名古屋髙島屋さんにて
恒例クリスマス仕様のミニ個展です。

d0156360_2321787.jpg

久しぶりにクリスマスものも少し制作☆






◉そしてもうひとつ、いつもお世話になっている、
WISE WISE toolsさんの催しがあります←詳細はまた後日。






先日本焼きの第二弾窯に入りきらなかった分
本日第三弾本焼きしつつ、漆蒔準備しておりました。
明日から大漆蒔大会です。
催しいろいろ、詳細はまた追ってお知らせいたします。
世の中はハロウィン?私は南瓜のスープでもいただきます。
みな様楽しい週末を☆
[PR]
by studio-tokuda | 2016-10-28 23:04 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

久しぶり秋のジジババ作品


d0156360_22183127.jpg

貯金箱にもなってます☆なんともキュートな招き猫さん◎








やっと空が高くなりました。
生地作りもタイムリミットにて終了。
ここからは11月4つ?の催しに向け
窯窯窯・・仕事です。



10月は、何も判らず無我夢中で続けてきた
通称「ジジババ教室」
高齢のみなさんの焼き物教室を、始めた月であります。
この10月で13年目に突入!
認知症の方もいらっしゃいます。
現在の最高齢生徒さんは
101歳のババ様です。元気です◎
杖なしで、いつも小走りしてます。




d0156360_22184236.jpg

きっといいこといろいろ呼んでくれますね☆

d0156360_22183799.jpg

来年の干支。ただ今増殖中。

d0156360_22181292.jpg

ババ様がかなり時間をかけて作られた、みごとな灯籠。

d0156360_22181855.jpg

お茶美味しくいただけますね。

d0156360_22184744.jpg

フクロウも大人気。



認知症のジジババさまも
自分が作りたいものを
楽しそうに作られています。
やればやるほど、教えるなんてことではなく
いつも教えられることばかりと、改めて思います。
ご自分のお茶碗をつくられ
美味しくご飯を食べてくださってる方。
お孫さんやご家族お友達から頼まれ
はりきって制作なさってる方。
みなさん焼き物を作ることが
いろんな形で楽しみになってくださっていたなら
それが一番うれしいです。
私がうつわを作る時と全く同じです。



今年はずっと走ってます。な私・・・
ケガには気をつけ、ゆっくり走ります。
相変わらずお一人サマータイム継続中です。
でも、できることなら
ゆっくり読書などしたいでございますね~。
みなさま楽しい秋の夜長を◎
[PR]
by studio-tokuda | 2016-10-20 22:32 | ジジババ教室 | Trackback | Comments(0)

あいちトリエンナーレ駆け足の感想など


d0156360_082045.jpg










いきなり寒くなってきました。
11月に3?いや4つ程催しが重なっており
早朝から生地作りの日々でございます。
へろへろです。
この生地作りの時が、やはり一番きついかもです。
もう今週がタイムリミット・・・
ファイト〜であります。
さて先日美術館だけ駆け足でのぞいてきた、あいちトリエンナーレ
ちょっとだけですが感想など。



愛知県美術館、今回は屋上にも作品が。
屋上のインドの作家さん作品は
トリエンナーレ事務局にいる友人から
粘土を使っていると聞いており、どんなんかなと・・・
う〜〜〜ん、あまり私のこころには引っかからず。。。



お知り合いの三田村光土里さんのインスタレーション
初めて見ることができました。
懐かしいような、知っている誰かの工房のような空間でした。
いろんな場所に三田村さんからの
それぞれに感じるメッセージが、隠されているのだと思いました。



やはり映像作品も多かったのですが
今流行っているのか・・・映像パネル設置の位置が
会場空間に対して不規則なので
他の人の邪魔にもなりそうだし
どこに身を置いてみたらよいのか、ちょっと戸惑いました。



フィリピンの作家カワヤン・デ・ギガさん作品
35ミリセルロイドフィルム素材の馬の像
B級映画撮影で大量に廃棄されるフィルムでできているそう。
このフィルムで作られる笛?は
地元の方々の大事な収入源なんだそうです。
どんな音なんでしょか?
フィリピンがB級映画大国とは知りませんでした。



粉状の顔料?で床一面に花や鳥が描かれた
大巻伸嗣さん作品は、踏むと壊れていくので
私が行った時はまだ端っこしか歩けませんでした。
昨日あたりから会場内を自由に歩けるようです。
とても美しく作り込まれた空間でしたが
だんだん壊れていくところの方が、興味あります。




d0156360_082684.jpg

d0156360_083351.jpg

d0156360_083974.jpg

d0156360_084450.jpg

d0156360_0235831.jpg

d0156360_084985.jpg





そして愛知県美術館最後出口の作品?プロジェクト!?
西尾美也+403architecture[dajiba]
これは一番好きでした♡『服の図書館』???
会場内に組み立てられた金属の骨組み空間に
大量の服がぶら下げられています。
気に入った服があれば、借りることができるのです。
着て帰ることが条件です。
ミシンや糸のあるコーナーで
自分でカスタマイズしてもいいのです!
いやあ〜〜おもしろい◎


最初意味が判らず、スタッフさんにご説明いただいている間に
けっこう年配のご夫婦が
かな〜〜りド派手な☆洋服をチョイスなさり
お着替えをすまされたところでした。
おもわずお声をかけ、撮影させてさせていただきました。
そんなコミニュケーションも、この作品のコンセプトの一つだそうです。


大量の服がかかっている様自体も
高いところの服を取るための二股柄付き棒やら更衣室も
インスタレーションとしてユーモアを持ちつつ
しっかり考えられていると思い好きでした。



1月名古屋市美術館『アートとクラフトの蜜月』展で
私自身の作業着を作品にしましたが
着るということは、なぜか気になり引っかかっているので
この作品は大変興味深いものになったのだと思います。
服を寄贈することもできます。
時間があれば持っていきたいんですけど・・・。



あいちトリエンナーレは23日まで。
閉じてしまってこれから壊される大好きな明治屋のビル会場と
長者町会場はなんとか行けると思いますが
豊橋と岡崎行けるのか!!!遠いんだもん。。。
[PR]
by studio-tokuda | 2016-10-13 00:27 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

zazachapeauファンのみなさまに嬉しいお知らせです


d0156360_23262396.jpg

他の作品写真も届きましたら、またお知らせいたします☆








高知zazachapeau・ザザシャポー☆ファンのみなさま
嬉しいお知らせです!!!
本物の星になってしまわれた池田かよさんに
最後まで寄り添った弟子「嶋朱里・JURI」さんが
この度、帽子作家としてデビューいたします♡



もっと教わりたかった。。もっともっと教えたかった。。のだと思います。
ザザさんのDNAを受け継ぎつつ、JURIとして新しい出発です!
場所は広島県府中市「ギャラリー游風ら里」さん。
ザザさんも展示会なさっていた素敵なギャラリーです。
私も3月、ザザさんのご紹介で、個展させていただきました。
秋冬用の暖かいもの、一年通して使えるコットンのものなど
70点ほどの作品が並ぶ予定だそうです。
会期は10月7日(金)〜13日(木)



初日には、zazachapeau帽子の修理やお手入れなどの相談にも
JURIさんが対応してくださるそうです。
このことは、これからもご自身の制作と共に
やっていきたいとおっしゃっています。
ザザさんも、きっと応援していると思います。
私も駆けつけたいのですが
今回スケジュールが全く無理で、ほんと〜に残念ですが
遠隔操作で、なにかみつけたいなと思っています♪



JURIさんデビュー嬉しいです!
これからも応援しなくては♡
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by studio-tokuda | 2016-10-02 23:34 | お知らせ | Trackback | Comments(0)