烏山・GalleriaTokino-Shizuku二人展は金曜まで

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↑このプレートは今回の烏山にはありません。







おかげさまで風邪はずいぶん良くなってきました。
東京・烏山Galleria Tokino-Shizuku での2人展
今週22日金曜(〜17時)までやってます。
徳田は最終日午後2時少し前あたりから
再びギャラリーにおります。
よろしくお願いいたします。



そして先日みなさまにお知らせの漆蒔インタビュー映像
大勢の方に観ていただいているようでびっくりです。
企業秘密を公にしてしまってよいのですか・・・などなど
ご心配してくださる方も多いようですが。。
おそらく、恐縮な物言いでごめんなさいですが
この映像を観ても、きっとすぐにはできません。。笑



元々漆蒔は、どこでどなたが始められたのかは
解っていないのです。
転写紙が開発される昭和30年頃までは
多治見の職人さん達の得意技でした。
私はただ解らなかったので、解りたいと思い
自己流でこの映像方法にたどりつきました。
焼き物作家のみなさんも、知らない方の方が多いかと思います。



初めて職人さんにお会いすることができた折に
「この仕事は、3年くらいは使い物にならんもんだ。」とお聞きし
私自身もそうでしたので、その時は深くガッテンいたしました。
戦前から素晴らしい技術をお持ちの大倉陶園さんが
唯一制作販売なさっている漆蒔カップ&ソーサーも
現在では受注生産体制となってしまいました。
やる方それぞれのやり方があるのが漆蒔です。
もし興味をお持ちになる方がいらしたら、嬉しいです。







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by studio-tokuda | 2017-12-18 16:20 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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