お知らせです

こちら東海地区では、多くの皆さんが中日新聞を
(関東だとたしか東京新聞です。)読んでいらっしゃいます。
この中日新聞東濃版?に、焼き物作家さんを紹介している「焼き物百科」という連載があります。
本日6月9日水曜日朝刊の『焼き物百科」に、恥ずかしながら私が登場いたします。
初々しい若者の記者さんが一生懸命取材して下さいました。
東濃地区にお住まいの方は読んでみてください。

次回はNYからの普通のうつわの情報などを書きます。お楽しみに!
漆蒔上絵物語もまだ続きま〜す。

漆蒔こども茶碗です。私は毎朝これで玄米&納豆&具だらけお味噌汁です。
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# by studio-tokuda | 2010-06-09 00:26 | お知らせ | Comments(0)

今週末のお知らせです

祐天寺日向堂 さんでのティアラ展、隣町のギャラリー萬葉さんでの個展、無事に始まりました。
ティアラ展の様子はこちらの店長さんのブログから見られます。
店長さんの夜なべお手製の素敵なクッションに飾られて、ティアラ達はとってもゴージャスでございます。

またギャラリー萬葉さんに於いて、今週末6日の日曜日午後2時より、
私が「漆蒔上絵」についてお話することになっています。大変お恥ずかしいですがお知らせまで。
みなさんよい週末をおすごしください。


アクセサリーです。手の形はチェコのお菓子の抜き型を使ってみました。
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# by studio-tokuda | 2010-06-03 21:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

漆蒔上絵物語  その10ーまたもや助けていただく

とにかく銀液を新しくしたことしか考えられない私は、銀液の会社に相談することにしました。
その日の夜、会社の電話番号を調べようとHPを見たところ、
そこに御相談コーナーがあるではありませんか!
藁にもすがりたい私は、漆探しの時の様にとうとうと、経過を書かせていただいたのでした。

そして翌朝!銀液の会社の方がわざわざ御親切にお電話を下さったのです。(涙涙)
さっそく会社に伺いました。
御丁寧に応接室で対応していただき、おおよその原因がつかめてきました。
さらにその足で、隣町S 市に一軒だけ残っている焼き物の絵具屋さんに行き御相談。
まずはそこのおじさんに大笑いされました!
そして「これ読んどきゃあ!」と小さな印刷物を渡され一喝。
私は上絵の窯の基礎の基礎を知らなかったのです。

右が金液、左が銀液です。パッケージの富士山が可愛らしいんです。d0156360_2231569.jpg

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# by studio-tokuda | 2010-06-02 22:51 | 漆蒔上絵物語 | Comments(4)

漆蒔上絵物語 その9ー腰が抜ける!

今回はたくさん窯に入れました。さあ窯出しです。
窯のふたを開けてみると、「・・・いったい、、これは、ど〜ゆ〜こと??」
全ての漆蒔上絵の色が変色しているのです・・!!
銀彩の作用による色の変化が、絵具全部に及んでいます。

腰がぬけるとはこういうことかと思いました。
ちびまるこちゃんの額斜線、ザザザザ状態です。
へなへなと椅子に座り込み立ち上がれません。

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# by studio-tokuda | 2010-06-01 23:01 | 漆蒔上絵物語 | Comments(2)

漆蒔上絵物語  その8ー銀彩の作用

私の作品は、多くのものが漆蒔上絵と銀彩を併用しています。
銀彩を漆蒔の色の際に施すと、銀の作用でその部分の色に深みが出ることに気付いたからです。
美しいじゃないの〜!と、理由の程は解らず制作していました。
少しずつ漆蒔上絵作品の注文もいただくようになり、張り切って制作。
今回はたくさん焼きました。さあ窯出しです。続く。


オレンジの際あたり、解りますでしょうか?
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# by studio-tokuda | 2010-05-30 22:44 | 漆蒔上絵物語 | Comments(0)